2012年04月23日

Windows 7(セブン)の高速化設定>スタートアップ・常駐ソフト・プログラムの削除など



Windows 7 Ultimate アップグレード
posted by doubleruan at 14:55| Comment(0) | windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

正式名称とエディション構成が決まったWindows 8

これまでWindows OSの複雑なエディション構成が問題視されてきた。現在開発中のWindows 8でも多数のエディションが採用されるのかと思われていたが、Windows OSの公式ブログである「Blogging Windows」で「Windows 8」が正式名称であると同時に、エディション構成もコンシューマー向けの「Windows 8」、ビジネス/プロ向けの「Windows 8 Pro」、そしてARMプロセッサー向けの「Windows RT」の三つであることが発表された。まずはWindows OSにおけるエディション構成の歴史から始めよう。

Windows NT時代から続けられるエディション構成

Windows OSは機能差を分かりやすく主張するため、「○○エディション」という名称を用いてきた。出版物における「○○版」を意味するエディションを製品名に用いるようになったのは、Windows NT 3.5の時代からである。クライアントOSであるWindows NT 3.5 WorkstationとサーバーOSであるWindows NT 3.5 Serverというシンプルなものだったが、Windows NT 4.0以降は用途や規模によってサーバーOSのエディション名に変化が付けられるようになった。

そのOSがコンシューマー(消費者)向けなのかビジネス向けなのかエディション名に盛り込まれる様になったのは、ご存じWindows XPから。コンシューマー向けエディションであるHome Edition、ビジネス向けとなるProfessionalの二種類が用意されていたが、メディア機能を強化したMedia Centerエディションや、タブレット型コンピューター向けとなるTablet PCエディションなども用意された。当時を知るユーザーには懐かしい話ではないだろうか。

このエディション構成が複雑になるのは2006年に登場したWindows Vistaからである。ユーザーニーズや市場によって機能が異なる六つのエディションを用意したものの、ユーザーの間でも不評だったのは記憶に新しい。新興国市場のStarterエディション、コンシューマー向けのHome Basic/Home Premiumエディション、ビジネスユーザー向けのBusinessエディション、ボリュームライセンス提供のEnterpriseエディション、そして"全部入り"のUltimateエディション。

改めて列挙するのが億劫になるほどだが、この構成はWindows 7にも引き継がれることとなった。加えて、Windows Vista Starterの役割がWindows 7 Home Basicへ、Windows Vista Home Basicの役割がWindows 7 Starterへ変更されるなど、一歩間違えれば大混乱しそうなエディション構成だが、これら下位エディションを選択する場面やユーザーは限られるため、大きなトラブルに至ることはなかったのだろう。

エディション構成で思い出すのが、Windows Vista Ultimateユーザー限定のファイルや追加機能を提供するWindows Ultimate Extrasの存在だ。本来は他エディションとの差別化を目的として用意されたものの、当初発表した"定期的に提供する"といううたい文句とは裏腹にソフトウェアの提供は遅延による遅延を重ね、ラインナップに並んだソフトウェアは10本程度。Windows Vista自体の市場的不振や、Windows 8への開発リソースを裂かなければならなかったなど、Microsoft側の事情はくみ取れないものではないが、発表内容と異なる結果に至った。いずれにせよ、Windows 7ではExtrasというコンセプトの破棄に至っている(図01)。

図01 Windows Vista Ultimateに用意されたWindows Ultimate Extras。メッセージの残されている「Extrasは随時追加されます」がもの悲しい


三つのエディションを持つ「Windows 8」

このエディション構成がWindows 8にも継承されるのか注目されていたが、現在公開されているWindows 8では、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Component Based Servicing\PackageIndex\Productキーにあるエントリから、エディション構成を確認されていた(図02)。

図02 Windows 8 Consumer Previewのレジストリ情報からは、全部で10種類のエディションが確認されていた

同エントリでは従来のエディション名に加え、RC(製品候補)版などに使用されるであろう「PrereleaseEdition」や評価版となる「EnterpriseEval 」に加え、「Professional Plus」「ARM edition」など合計十種類が確認されている。もちろん同情報はMicrosoftが公式に発表したものではないものの、再び多種類のエディションで悩まされる可能性は高い。

このような予想をくつがえしたのが、Windows OSの公式ブログである「Blogging Windows」でWindows 8のエディション構成を説明する最新記事だ。簡単に内容を説明すると、Windows 8はコンシューマー向けの「Windows 8」、ビジネス向けの「Windows 8 Pro」、ARMプロセッサー向けの「Windows RT」と三つのエディションにわけられることになる。つまりWindows XP時代と同じくコンシューマー向けエディションとビジネス向けエディションの二種類に加え、従来Windows on ARM(WoA)と呼ばれていたエディションが「Windows RT」として独立することになった(図03)。

図03 Windows XPからWindows 8までの主なエディション

また、これまで開発コード名として呼ばれていたWindows 8が正式名称となり、コンシューマー/ビジネス向けエディションはWindows 7と同じく32/64ビット版を用意するという。図04は先のブログ記事で公開されたエディションの機能差をまとめたものだが、Windows RTは従来のアプリケーションがそのまま使用できないため、Microsoft Ofiice(ARM版)が標準添付するようだ。また、ローカルデバイス上のデータを保護するDevice Encryption機能もWindows RTのみサポートとなる(図04)。

図04 Windows 8各エディションの機能差

このように、従来のコンシューマー系エディションを使用してきたユーザーは「Windows 8」を選択し、ビジネスシーンでの使用や"全部入り"でなければ満足しないユーザーは「Windows 8 Pro」を選択するというシンプルな構成になったのである。もっとも従来どおりソフトウェアアシュアランス契約ユーザー向けとして、「Windows 8 Enterprise」は残されており、Windows 8 Proの機能をすべて網羅するものの、一般小売店やOEM販売はなされないため、事実上除外していいだろう。いずれにせよ、Windows 8におけるエディション問題はここに解決した。ユーザーは用途に応じて「Windows 8」もしくは「Windows 8 Pro」を選択すればよい。

posted by doubleruan at 17:01| Comment(0) | windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

日本語 Windows 7 Home Premium アップグレード版


商品の説明日本語 Windows 7 Home Premium アップグレード版

メーカーより

Windows 7 システム要件&機能概要
システム要件
・1GHz以上の32ビット(x86)、ないしは64ビット(x64)プロセッサー
・1GBのRAM(32ビット)/ 2GBのRAM(64ビット)
・ハードディスク上に16GBの空きスペース(32ビットの場合)/20GBの空きスペース(64ビットの場合)
・Windows Display Driver Model(WDDM)1.0以上のドライバーで稼働する DirectX(R) 9対応グラフィクス デバイス

 

強化されたタスク バーとフルスクリーン プレビュー
画面最下部のタスク バーは、プログラムを起動したり、開いているプログラムを切り替えるために使用します。Windows 7 では、任意のプログラムをタスク バーに配置して 1 クリックで起動できるようにしたり、タスク バー上のアイコンをクリックしてドラッグするだけで再配置することができます。また、アイコンは大きくなり、使いやすくなっています。アイコン上にマウス ポインターを合わせると、そのプログラムで開いているすべてのファイルやウィンドウがサムネイル表示され、サムネイルにマウス ポインターを合わせると、そのウィンドウの全画面プレビューが表示されます。サムネイルの外にマウス ポインターを移動すると、全画面プレビューが消えます。

画像の表示: タスク バーでは、開いている内容をプレビューで確認し、Windows の操作を簡単に制御できます。

ジャンプ リスト
Windows 7 では、最もよく使用する内容が一番身近に表示されるようになっています。その一例が、新しいジャンプ リスト機能です。この機能によって、過去に作業したファイルを簡単に開くことができるようになります。タスク バーでアイコンを右クリックするだけで、最近使用したファイルが表示されます。たとえば、Word のアイコンを右クリックすると、最近使用した Word 文書が表示されます。いつでもすぐに使えるようにしたいファイルがある場合は、ジャンプリストに固定して、常に表示されるようにすることもできます。このように、数回クリックするだけで、必要なドキュメントを開くことができます。

飛躍的な効率化: 一般的なタスクにすばやくアクセスできるジャンプ リスト

デスクトップ拡張
Windows 7 では、デスクトップでのウィンドウの操作方法が簡素化されています。ウィンドウの開閉、サイズ変更、配置は、より直観的に行えるようになります。

Windows 7 では、いつも行っている作業をより簡単に行うことができます。たとえば、スナップ機能によって、開いている 2 つのウィンドウを比較することが簡単になりました。ウィンドウをつかんで画面の左右いずれかの端に寄せると、画面の半分のサイズになります。ウィンドウを画面の両側にスナップすることによって、これまでよりも簡単に 2 つのウィンドウを比較できます。

デスクトップのガジェットをすべて表示するには、マウスをデスクトップの右下隅へドラッグします。これで、開いているウィンドウがすべて透明になり、デスクトップおよびデスクトップ上のガジェットがすぐに見えるようになります。

表示されていない状態: ウィンドウが透明になり、デスクトップが表示されます。

Windows サーチ
Windows Vista で導入された Windows サーチによって、PC 上のあらゆる情報をすばやく簡単に検索できます。また、Windows 7 では、検索結果を、関連性の高い順に、よりわかりやすく表示します。

ファイル、電子メール、またはアプリケーションを探しているとします。フォルダーやメニューを使って簡単に探すこともできますが、もっと簡単な方法があります。[スタート] ボタンをクリックすると、[スタート] メニューの下部に検索ボックスが表示されます。検索する名前やファイルに含まれる単語または数文字を入力すると、整理された結果の一覧が表示されます。

強化されたクイック検索


ライブラリ
Windows 7 では、ライブラリを使用して、特定の種類のコンテンツをすべて 1 か所に表示します。たとえば、PC の複数の場所に写真を保存しているとします。多くの写真はフォト フォルダーに保存されていますが、一部の写真はドキュメント フォルダーに保存されています。フォト ライブラリを使用すると、写真が PC のどの場所に保存されているかに関係なく、すべての写真を簡単に閲覧および使用できます。

ライブラリビュー
 
posted by doubleruan at 17:32| Comment(0) | windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。