2012年04月18日

Photoshop CS5 Extended 機能 5

作業効率を高める強力な機能

コピーソース画像の反転、調整レイヤーの追加、マスクの操作、画像ファイルのダウンサンプリングなど、一般的な画像編集タスクもそうでない画像編集タスクもすばやく行うことができます。

16-bitからJPEGへの変換

Photoshop CS5が16-bit画像ファイルを自動的にダウンサンプル。それらを8-bitのJPEGファイルとして保存できます。

ファイルを簡単に終了

開いている画像すべてを保存操作なしで閉じられます。

保存のショートカット

ファイル保存の環境設定を追加し、開いているすべての画像が、最後に画像を保存したフォルダーに保存されるようにすることができます。

コピーソース画像を簡単に反転

画像の要素をコピーし、コピーされた要素をワンクリックで反転させることができます。

シャドウ・ハイライトの初期設定を変更

シャドウ・ハイライトコマンドの初期設定では、シャドウが50%から35%に減り、さらに自然な仕上がりが得られるようになりました。

色調補正パネル

便利な色調補正パネルを使えば、元の画像は保持したままカラーや色調を補正するためのツールが、必要なときにすぐに取り出せます。キーボードショートカットを用いれば、画像上で色調補正ツールを開けます。

マスクパネル

マスクをすばやく作成・編集できるマスクパネル。編集可能なピクセルベースおよびベクトルベースでのマスクの作成やマスクの密度・ぼかしの調整のほか、隣接していないオブジェクトを簡単に選択するなど、マスクパネルには、必要な機能がすべて揃っています。

iPad用Photoshopコンパニオンアプリ

iPad用Photoshopコンパニオンアプリ:アドビとデベロッパーコミュニティが開発したアプリが、iPadとPhotoshop CS5の連携を実現。お使いのiPad上で、指先を使ってカラーを混ぜ合わせたり、美しいアートワークを描いたり、Photoshopツールをコントロールすることができます3

すべてのモバイルアプリを表示 ›

iPad用カラーパレットアプリ、Adobe Color Lava

iPad用カラーパレットアプリ、Adobe Color Lava

Adobe Color Lava for Photoshop CS5を使用すれば、iPad上でカスタムカラースウォッチや5個のスウォッチから成るカラーテーマを作成し、瞬時にPhotoshop CS5に送信できます。3

iPad用ペイントアプリ、Adobe Eazel

iPad用ペイントアプリ、Adobe Eazel

Adobe PhotoshopコンパニオンアプリのAdobe Eazel for Photoshop CS5を使用すれば、指先でペイントを作り出せます。 「ウェット」ペイントと「ドライ」ペイントを組み合わせ、豊かな色合いを実現。作品はPhotoshop CS5に直接送信できます。3

iPad用生産性アプリ、Adobe Nav

iPad用生産性アプリ、Adobe Nav

Photoshop CS5用コンパニオンアプリのAdobe Navでより生産性の高い作業を実現。Photoshopツールの起動やファイルのブラウズなどをiPadのタッチインターフェイスで操作できます。3

Adobe Configurator

Adobe Configuratorを使用すれば、作業の目的に応じて開発者が作成するカスタムパネルを入手および共有できるだけでなく、ツールやメニューアイテム、アクションなどから成る独自のパネルを作成することも簡単です。

DNGプロファイルエディター

無償提供のDNGプロファイルエディターを使用すれば、独自のカラープロファイルを作成できます。

Adobe Pixel Bender

アドビが公開しているGPU利用のAdobe Pixel Benderレジスタードマークテクノロジーを使用すれば、フィルターを開発および共有できます。

Adobe Photoshop Marketplace

Adobe Photoshop Marketplaceには、多種多様なサードパーティ製プラグインや各種リソースが豊富に揃っています。

アドビコミュニティヘルプ

Photoshopからパワフルなオンライン検索エンジンにアクセスし、目的を絞った検索を行うことができます。Photoshopヘルプに加え、コミュニティの専門家が選んだアドビおよびサードパーティによるコンテンツが検索可能です。

Acrobat.com提供のAdobe ConnectNow

Acrobat.comのWeb会議サービスとして提供されるAdobe ConnectNowを利用すれば、クライアントやチームメンバーとプロジェクトについての意見交換をすべてオンラインで行えます。Acrobat.comはAdobe CS Liveオンラインサービス*として提供されています。

カウントツール

カウントツール

科学関連の画像で、オブジェクトや特徴的な物の数を簡単に、しかも正確に数えられるカウントツール。1つの画像で複数のカウントを実行し、PSDファイルに保存できます。

画像解析

画像解析

計測およびカウントツールで、画像から定量的な情報を抽出。そのデータを記録して書き出し、分析を加えることができます。DICOMファイルをフレームまたはボリュームとして読み込めば、画像データを直接分析して編集できます。

量的データの抽出

DICOMファイルのヘッダーにある画像寸法情報の計測基準を含め、画像の計測スケールを簡単に設定・調整し、選択ツールで計測部分を指定して、距離、周長、面積などを計測できます。

スケールマーカー

プレゼンテーションやパブリケーション用の画像にスケールマーカーを簡単に追加できます。

編集履歴の追跡

ヒストリー編集ログを使用すれば、ファイル内で行ったすべての編集ステップを自動追跡できます。さらに追跡した結果をテキストファイルに書き出したり、画像メタデータの一部として保存することが可能。編集履歴の管理が容易に行えます
Photoshop CS5 for MAC 日本語版

posted by doubleruan at 18:36| Comment(0) | photoshop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Photoshop CS5 Extended 機能 4

             効率的で柔軟な作業環境 
作業時のトラブルが軽減します。クロスプラットフォームの64-bitサポートを活かし、日常の作業をスピードアップできます。Adobe BridgeおよびAdobe Mini Bridgeで、メディアの管理および一括処理が可能。移動、切り抜き、印刷のスムーズな処理に加え、ワークスペースのカスタマイズも可能です。

64-bitの高い処理能力で、制作作業を快適に

64-bitの高い処理能力で、制作作業を快適に

クロスプラットフォームの64-bitサポートを活かし、日常の画像編集や非常に大きな画像の処理を最大10倍までスピードアップできます

メディア管理の向上

Adobe Bridge CS5にアクセスすれば、より柔軟にファイル名を一括変更してメディアを簡単に管理できます。また、Photoshop CS5内でも、カスタマイズ可能なAdobe Mini Bridgeパネルを使用し、作業に必要なアセットにすぐにアクセスできます。

強力なプリントオプション

強力なプリントオプション

自動処理、スクリプティング、およびナビゲーションが容易なダイアログボックスにより、より短時間で卓越した印刷を実現します。

スムーズなパンとズーム

スムーズなパンとズーム

極めてスムーズなズーム機能とパン機能を使用すれば、画像のどの部分にも自然に移動することが可能です。個々のピクセルへのズームイン時に鮮明さが保持され、ピクセルグリッドを使用して、最大拡大率での編集が簡単に行えます。

タイルサイズの変更とキャッシングを効率的に

タイルサイズを簡単にコントロールできます。また、プリセットを使用すれば、印刷用かWeb用かによってキャッシュとタイルサイズを同時に設定することも可能です。

ワークスペーススイッチャー

縮小可能なワークスペーススイッチャーを使用すれば、何通りかのお気に入りのUI設定をすばやく切り替えて使い分けることができます。

ライブワークスペース

Photoshopが特定の作業用のユーザーインターフェイスに対して行った変更を自動的に記録するので、別の設定に切り替えてから元に戻すと、パネル類は切り替え前のとおりに表示されます。

よりスムーズに切り抜き

GPUアクセラレーションによりスムーズに線引きする三分割法やグリッドレイアウトを使用して切り抜きを行えます。

滑らかにカンバスを回転

クリックするだけで、スムーズにカンバスを回転し、画像を好きな角度で詳細までゆがみなく表示できるようになりました。もう頭を傾けながら作業する必要はありません。

パネルを使いやすくアレンジ

編集作業スペースを最大限に広く、有効に使用できます。作業の邪魔にならないよう、各種パネルはドッキングした状態で画面右側にすっきりと配置されます。必要に応じてパネルのサイズを拡大したり、アイコンやバーでコンパクトに表示させておくことも可能。パネルを単独で切り離して使用することもできます。

ファイル表示オプション

開いている複数のファイルをタブ形式で表示したりN-up表示することにより、作業が容易になります。

ワークスペースのカスタマイズ

作業目的に合わせてカスタムメニュー、キーボードショートカット、ワークスペースを設定、保存しておけば、必要なときにすぐに呼び出せます。

ワンクリックでカラー補正

トーンカーブとチャンネルミキサーに各種プリセットを搭載。ワンクリックで瞬時に高度なカラー補正を行えます。

Macintoshラップトップでのマルチタッチをサポート

MacBook ProおよびMacBook Airのマルチタッチトラックパッドを利用すれば、指でタッチするだけで、つまむ、拭い取る、さらには回転、ズーム、スクロールなどの操作が行えます(Mac OS X v10.5以降が必要)。必要に応じて、マルチタッチサポートをオフにするのも簡単です。

色弱の方に対する分かりやすさを校正確認

内蔵のカラーユニバーサルデザイン機構のプロファイルを使用して画像のソフトプルーフを作成。P型(1型)とD型(2型)の色弱(色覚異常)の方にも正しく情報が伝わるようなカラーが選択されているかどうか配慮しながらデザインを制作できます。

切り抜きを容易に

コピーが必要

レビューを効率化

Adobe CS Liveオンラインサービス*の1つとして提供されるAdobe CS Reviewを利用すれば、Photoshop Extended内から、よりセキュアなレビューを開始できます。レビュー参加者が自分のブラウザーから画像に対してコメントを追加すると、レビュー主催者はそれらのコメントをすぐに確認できます。

Adobe Photoshop Lightroomとの連携

Adobe Photoshop Lightroomとの連携

Photoshop Lightroom(別売)と緊密に連携。LightroomからPhotoshop CS5へファイルを簡単に移動してHDR画像やパノラマ写真、複数レイヤーを持つPhotoshopファイルを作成し、

広範な画像ファイル形式のサポート

広範な画像ファイル形式のサポート

ファイルの読み込み/書き出しが、PSD、AI、PDF、NEF、CRW、TIFF、BMP、Cineon、JPEG、JPEG2000、FXG、OpenEXR、PNG、Targaなど、広範な画像ファイル形式をサポートします。

モバイルデバイスのサポート

モバイルデバイスのサポート

壁紙やスクリーンセーバーといった魅力的なモバイルコンテンツを作成したら、内蔵されているAdobe Device Central を使用して、モバイルデバイスでどのように表示されるかを視覚的に確認できます。モバイル画面のサイズや明るさに合わせてデザインをあらかじめ最適化することができます。

Adobe PDFファイルのサポート

Photoshop CS5で開いたPDFでは、ページサイズを正確に調整できます。PDFプレゼンテーション内の画像にはメタデータの追加が可能。また、PDF形式のプレゼンテーションやドキュメントで、よりリッチな画像を表示することができます。

単純作業の自動化

頻繁に発生する単純作業をさまざまな方法で自動化できます。例えば、イベントベースのスクリプトを設定したり、一連のステップをアクションとして記録して効率的にバッチ処理を行ったり、何度も使うグラフィックをパラメータでスピーディにデザインすることができます。

ヒストリーパネル

ヒストリーパネルを使用すれば、ファイル上で行ったどの編集ステップにも戻ることができます。

ヒストリー編集ログ

ヒストリー編集ログを使用すれば、ファイル内で行ったすべての編集ステップを自動追跡できます。さらに追跡した結果をテキストファイルに書き出したり、画像メタデータの一部として保存することが可能。編集履歴の管理が容易に行えます。

広範なビデオファイル形式のサポート

3G、FLC、MOV、AVI、DV Stream、Image Sequence、MPEG-4、FLVと幅広い形式のビデオファイルに対応します。

Web用高解像度画像の書き出し

Adobe FlashレジスタードマークとZoomifyテクノロジーを利用して、Adobe Flash Playerで表示可能なWeb用の高解像度画像を書き出すことができます。
Photoshop CS5 for MAC 日本語版

posted by doubleruan at 18:31| Comment(0) | photoshop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Photoshop CS5 Extended 機能 3

                        画像補正をすばやく適用                        レンズの歪み、色収差、ビネット(周辺光量)を自動的に補正することも、強化されたレンズ補正フィルターで詳細に補正をカスタマイズすることもできます。画像の歪みもすばやく修正が可能。露出オーバーの領域も画像の他の部分に影響を与えることなく補正できます。

自動レンズ補正

自動レンズ補正

レンズのゆがみや色収差、周辺光量を自動的に補正し、時間を節約。画像ファイルのEXIFデータを使用し、カメラのタイプや必要なレンズに基づいて正確な補正が行われます。

進化したレンズ補正フィルター

進化したレンズ補正フィルター

レンズ補正フィルターの操作がより直感的に。初期設定ではグリッドは非表示となり、色収差補正スライダーでは小数点レベルの補正も可能です。また、第3のスライダーを使用すれば、ありがちなグリーン/マゼンダの色収差を補正することができます。

角度補正ツール

角度補正ツール

傾いている画像をすばやく角度補正。ものさしツールから画像へと直線をドラッグするだけで、画像はその直線にスナップされます。

グラデーションツールのプリセットで光量を調整

グラデーションツールのプリセットで光量を調整

減光フィルターとして機能するようNDフィルターをプリセットすれば、ワンクリックでグラデーションツールによって写真の露光オーバーの部分だけを暗くすることができます。

高度なHDR画像編集

かつてないスピードと正確さで、フォトリアリスティックまたは超現実的なハイダイナミックレンジ(HDR)画像を作成。自動ゴースト除去機能、およびトーンマッピングのきめ細かなコントロールが、美しい仕上がりをもたらします。

リッチな白黒画像に変換

リッチな白黒画像に変換

内蔵のLab B&W Actionを使用してカラー画像をインタラクティブに白黒に変換する、より簡単にすばやく美しいHDR白黒画像を作成する、多彩なプリセットを試すなど、様々な方法で白黒画像の可能性を追求できます。

HDRトーン

単一露光の画像を、フォトリアリスティックまたは超現実的なHDR画像のように見せます。HDRトーン機能を使用すれば、8-bitの画像でもハイダイナミックレンジ並みの美しさを簡単に実現できます。

業界最高レベルのカラー補正

カラーと色調をインテリジェントに保持する覆い焼き、焼き込み、スポンジの各ツール、プリセットまたは独自の設定を使用して自動調整を行うカーブ制御、ヒストグラム、カラーチャンネルラインなど、カラー補正のための機能が充実しています。

広範なビデオファイル形式のサポート

範なビデオファイル形式のサポート

3G、FLC、MOV、AVI、DV Stream、Image Sequence、MPEG-4、FLVと幅広い形式のビデオファイルに対応します。

ビデオワークフローを効率化

シングルキーショートカットを利用し、すばやく正確にビデオレイヤーを編集できます。また、フレームコメントの書き出しに加え、オーディオトラックのプレビューと書き出しが行えます。

シングルキーショートカット

シングルキーショートカットを使って、ビデオレイヤー上でモーショングラフィックスを効率良く編集できます。

ムービーペイント

ムービーペイントを使用すれば、読み込んだビデオシーケンスの複数のフレームに対して、ペイントやテキストの追加、コピーを行えます。

スムーズなアニメーションワークフロー

オニオンスキン表示も可能な新しいアニメーションパネルを使用して、一連の静止画像やビデオフレームからアニメーションを簡単に作成できます。

ビデオカラーマネジメント

豊富なカラーモデルをサポートし、最高画質でビデオ用画像の作成、編集が可能。カラーマネジメントを使用しながら、8-bit、16-bit、32-bit の各モードで、グレースケール、RGB、CMYK、Labの編集を行うことができます。

使い慣れた編集ワークフロー

使い慣れたフレームベースおよびタイムラインベースの編集ツールで、すばやくビデオ画像を編集できます。

32-bitファイルのサポートを強化

32-bitファイルの透明部分から直接レイヤーマスクを作成できます。

posted by doubleruan at 18:27| Comment(0) | photoshop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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